BLACK BADGE × KORREK EVO
福岡県太宰府市のGLS福岡で、新車のロールス・ロイス「カリナン・シリーズII ブラック・バッジ」へKORREK Pro Ceramic TFC Evoを施工しました。ホイール洗浄、筆を使用した細部洗浄、ボディ全体の鉄粉除去、スケール除去、脱脂を行い、塗装面を整えてからセラミックコーティングを施工しています。
GLS福岡のコーティング施工事例
GLS福岡は、コーティング剤を塗ることだけを施工とは考えていません。車両の状態と汚れを確認し、ホイール洗浄、筆による細部洗浄、ボディ洗浄と鉄粉除去、スケール除去、脱脂まで、一台ごとに必要な下地を整えてからコーティングを施工します。今回は、新車のカリナン・シリーズII ブラック・バッジへ行った一連の工程を、実際の写真と動画でご紹介します。
カリナン・シリーズII ブラック・バッジのコーティング施工内容
ブラック仕上げのパルテノン・グリル、スピリット・オブ・エクスタシー、各部のダークトリム、23インチホイールが、この一台ならではの重厚な存在感を生み出しています。
一方、フロントのインテーク周辺やホイールの細かな隙間は、洗車時に汚れが残りやすい部分です。新車であっても、コーティングを塗布する前に細部と塗装面を確認し、付着物を残さないよう下地を整えることが重要です。
コーティング前の23インチホイール洗浄
施工は、23インチホイールの洗浄から始めました。複雑に交差するスポークは、表面だけでなく細かな隙間にもブレーキダストや鉄粉が残りやすいため、鉄粉除去剤の反応を確認しながら、形状に合わせてブラシを使い分けて洗浄します。
ホイールに付着した鉄粉へ除去剤が反応する様子と、その後の洗浄工程です。
コーティング前に筆で行う細部洗浄
ホイール全体の洗浄とは分けて、筆を使用した細部洗浄を行います。フロントエンブレム、グリルやインテーク周辺の細かな隙間、ホイールのエアバルブ周辺など、通常のスポンジでは届きにくい部分まで、部位の形状を確認しながら汚れをかき出します。
コーティング前のボディ洗浄と鉄粉除去
ホイール洗浄と細部洗浄を終えた後は、車両全体を一度洗い流します。その後、鉄粉除去剤シャンプーの泡でボディ全体を包み込み、ボディ洗浄と鉄粉除去を同時に行いました。通常の洗車だけでは残りやすい鉄粉へ対応した後、薬剤を十分に洗い流してから次の工程へ進みます。
コーティング前にA06でスケールを除去
スケールとは、水分に含まれるミネラル分などが乾いて残った固着物です。新車でも保管や輸送、納車までの環境によって付着することがあるため、鉄粉除去後の塗装面を確認し、必要なスケールを処理していきます。
脱脂後にKORREK Evoセラミックコーティングを施工
下地を整えた後、エンジェルワックスの脱脂剤で塗装面に残る油分を取り除き、KORREK Pro Ceramic TFC Evoを施工しました。余分な成分を残さず、コーティングを施工できる状態へ整える工程です。
KORREK Pro Ceramic TFC Evoは、フィンランドの薄膜コーティング技術を用いたプロ向けセラミックコーティングです。塗装面を保護し、艶と色の見え方を引き立てながら、日常の洗車で汚れを落としやすい状態へ整えます。持続期間や維持状態は、保管環境、走行状況、洗車方法によって異なります。
KORREK Evoコーティング施工後のカリナン
施工後は、照明の輪郭がボンネットからボディ側面へ連続して映り込み、カリナンの大きな面構成と力強いボディラインがはっきりと確認できます。ブラック仕上げのグリル、エンブレム、23インチホイールまで、ブラック・バッジらしいダークな意匠を細部まで整えました。
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カリナンのコーティングをご検討の方へ
GLS福岡の強みは、コーティング剤を塗る技術だけではありません。実車を確認し、鉄粉・スケール・細部汚れなどを見極め、愛車の状態に必要な工程を組み立てます。ホイールやエンブレムなどの細部まで丁寧に洗浄し、塗装面を整えてからコーティングを施工。必要な理由、施工内容、価格まで分かりやすくご説明し、ご納得いただいたうえで愛車に合う方法をご案内します。
GLS福岡は福岡県太宰府市のカーケア・ディテーリング専門店です。福岡市、那珂川市、春日市、大野城市、太宰府市、筑紫野市、糟屋郡などからのコーティング・カーケアのご相談に対応しています。
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