BLACK × CARBON × EVO
福岡県太宰府市のGLS福岡で、日産GT-R NISMOへKORREK Pro Ceramic TFC Evoを施工しました。
今回の車両は、メテオフレークブラックパールのボディに、カーボン製のフロントバンパー、サイドスカート、リアバンパー、リアウイングなどを備えたGT-R NISMOです。ボディ下部を一周する赤いアクセントラインや、レイズ製20インチ鍛造ブラックホイールも、この車両らしい存在感を作っています。
セラミックコーティングを塗布する前に、ホイールと細部洗浄、ボディの洗浄、鉄粉除去、スケール除去、軽研磨を実施。塗装面と各パーツの状態を整えてから、Evoを施工しています。
日産GT-R NISMOへのセラミックコーティング施工内容
今回確認できている施工内容は、次のとおりです。
- ホイール洗浄
- ホイールの鉄粉除去・スケール除去
- ボディの予洗い・細部洗浄
- ボディの鉄粉除去・スケール除去
- ボディの軽研磨
- KORREK Pro Ceramic TFC Evoの施工
コーティングは、塗る工程だけで仕上がりが決まるものではありません。施工前の洗浄や下地処理を行い、塗装面や細部を整えたうえで施工することが大切です。
ホイールコーティング前の洗浄と鉄粉・スケール除去
最初に、レイズ製20インチ鍛造ブラックホイールを洗浄します。形状に合わせてブラシを使い分け、表面だけでなく細かな部分まで洗浄しました。
洗浄後は鉄粉除去を行い、さらにスケール除去も実施しています。ホイールのスケール除去は工程写真がありませんが、今回の施工内容に含まれています。
セラミックコーティング前のボディ細部洗浄と鉄粉除去
ボディは泡で包んで洗浄し、通常の洗車では洗いにくいグリル、エンブレム周辺、パネルの隙間などへブラシを入れていきます。
写真では、鉄粉除去剤の反応と、細部に残った汚れをブラシでかき出している様子も確認できます。広い塗装面だけでなく、複雑な形状のカーボンパーツやエアロパーツ周辺まで確認しながら進めました。
セラミックコーティング前のボディスケール除去
細部洗浄と鉄粉除去の後は、ボディのスケール除去を行いました。スケール除去は、通常の洗車だけでは残りやすい無機汚れを状態に合わせて整える工程です。
今回の車両では、リアパネル周辺を含むボディ各部へ作業を行っています。塗装やパーツの状態を確認しながら進め、次の軽研磨とセラミックコーティング施工へつなげます。
セラミックコーティング前に塗装面を整える軽研磨
スケール除去後は、ポリッシャーを使用してボディを軽研磨しました。
今回行ったのは軽研磨です。鏡面研磨とは作業の目的や内容が異なり、傷を完全に消すと断定する工程ではありません。塗装面を確認しながら整え、Evoを施工するための下地を作っていきます。研磨に対する基本姿勢は、GLS福岡の研磨に関する考え方でも詳しく紹介しています。
セラミックコーティング工程|下地処理後にKORREK Evoを施工
洗浄、鉄粉除去、スケール除去、軽研磨まで終えたボディへ、KORREK Pro Ceramic TFC Evoを施工します。
塗布後は、パネルごとに状態を確認しながら仕上げています。コーティング剤の性能だけに頼るのではなく、その前段階でボディと細部を整えてから施工することが、GLS福岡のコーティング施工で大切にしている考え方です。
セラミックコーティング施工後のGT-R NISMO
施工後は、メテオフレークブラックパールの塗装面に周囲の光景が映り込み、GT-R NISMOの立体的なボディラインがはっきりと見える仕上がりになりました。
ブラックのボディとカーボンパーツに対して、赤いアクセントラインがより印象的に見えます。ボディ全体だけでなく、ホイール、エンブレム周辺、リア下部まで確認して施工完了です。
愛車に合うコーティングをLINEで相談できます
「どのコーティングを選べばよいか分からない」「今の車の状態に必要な施工を知りたい」という方は、愛車の写真をLINEでお送りください。
GLS福岡では、車両状態を確認したうえで施工内容と価格をご説明し、納得いただいてから選べるようご案内しています。高額なメニューを選ぶ前に、まずは現在の状態をご相談いただけます。
施工費用の目安はコーティング料金表、ほかの車両の仕上がりはビフォーアフター施工事例で確認できます。
GLS福岡は、福岡県太宰府市のカーケア・ディテーリング専門店です。福岡市、那珂川市、春日市、大野城市、太宰府市、筑紫野市、糟屋郡などからのコーティング・カーケア相談に対応しています。

コメント