ランボルギーニ・ウラカン・ステラート オールテレイン(マットPPF施工車)EVOセラミックコーティング施工実績

ウラカン・ステラート オールテレイン SABBIAのEVOセラミックコーティング施工後
施工実績 / EVOセラミックコーティング

ランボルギーニ・ウラカン・ステラート オールテレイン SABBIAのEVOセラミックコーティング施工実績

福岡県太宰府市のGLS福岡で、世界12台限定の特別仕様車「ランボルギーニ・ウラカン・ステラート オールテレイン SABBIA」へ、EVOセラミックコーティングを施工しました。 砂漠の風景を思わせるマット仕上げの迷彩カラーに、オーナー様が3M スコッチカルガードPPFマットを施工されている一台です。 マット特有の質感を損なわないよう、ホイール洗浄、細部洗浄、鉄粉除去、スケール除去、脱脂を重ね、コーティングを隅々まで丁寧に塗布しました。

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今回の施工を簡潔にご紹介

施工車両は、世界12台限定のランボルギーニ・ウラカン・ステラート オールテレイン SABBIAです。 3M スコッチカルガードPPFマット施工車のため、マット質感を変えないことを優先し、 洗浄、鉄粉除去、スケール除去、脱脂の後にEVOセラミックコーティングを施工しました。

GLS福岡では、マット塗装車、PPF施工車、ラッピング車の素材と状態を確認し、 車両ごとに適した洗浄・下地処理・コーティング方法をご案内しています。

施工内容

車両ランボルギーニ・ウラカン・ステラート オールテレイン
特別仕様SABBIA(砂漠をイメージしたマット迷彩カラー)
車両状態3M スコッチカルガードPPFマット施工車
施工メニューEVOセラミックコーティング
施工店GLS福岡(福岡県太宰府市)
主な下地処理細部洗浄・鉄粉除去・スケール除去・脱脂

ウラカン・ステラート オールテレインは、雪、砂、森林の小道、乾燥した荒野など、ステラートが本領を発揮する自然環境から着想を得た特別仕様車です。 全12台のうち、SABBIAは暖かな砂漠と緑のサボテンを思わせる色調でまとめられています。

ルーフやエンジンフード上部、車両下部、19インチ鍛造ホイールはマットブラックで仕上げられ、 SABBIA専用のアクセントカラーとブレーキキャリパーが、立体的な迷彩デザインを引き締めています。

今回は、もともとのマット塗装を保護する3M スコッチカルガードPPFマットの上から施工します。 艶を強く出すのではなく、マットフィニッシュが持つ落ち着いた質感を大切にしながら、洗浄からコーティングまで進めました。

車両情報参考:Automobili Lamborghini「The Lamborghini Huracán Sterrato All-Terrain」

ホイール・タイヤ洗浄

コーティング前の洗浄は、まず足元から進めます。 タイヤや複雑な形状のホイールに付着した汚れを落とし、スポークの間や奥側まで丁寧に洗浄します。

ホイール洗浄後に鉄粉除去まで実施

タイヤ表面を洗浄したあと、ホイールへ洗浄剤をなじませます。表面だけでなく、ミットを使ってスポークの間や奥側まで洗い上げます。

通常の汚れを落としたあとは、ホイールに付着した鉄粉も確認して除去します。足元を先に整えることで、その後のボディ洗浄へ汚れを持ち越さないようにします。

ランボルギーニ・ウラカン・ステラート オールテレインのタイヤ洗浄工程

タイヤ洗浄。路面に近く汚れが付着しやすい足元から丁寧に洗います。

ウラカン・ステラート オールテレインのマットブラックホイール洗浄

マットブラックホイールへ洗浄剤をなじませ、表面の汚れを落とします。

ウラカン・ステラートのホイールをミットで細部洗浄する工程

ミットを使い、スポークの間や奥側まで形状に合わせて洗浄します。

ボディの細部洗浄

ホイール洗浄後は、ボディの細かな部分へ進みます。 エンブレムの縁、窓際、メッシュグリルなどは、洗車ミットだけでは十分に届きにくい部分です。 専用ブラシを使い、複雑な形状に入り込んだ汚れを浮かせます。

ウラカン・ステラートのボンネットエンブレムをブラシで細部洗浄

ボンネットエンブレム周辺。縁や隙間へブラシを入れて洗浄します。

ウラカン・ステラートの運転席窓際をブラシで洗浄する工程

運転席の窓際。水分や汚れが残りやすい細かな境目を整えます。

ウラカン・ステラートのメッシュグリルをブラシで洗浄

メッシュグリル洗浄。複雑な網目へブラシを入れて汚れを落とします。

ウラカン・ステラートのリアエンブレムをブラシで細部洗浄

リアエンブレム周辺。文字の縁や入り組んだ部分まで丁寧に洗浄します。

細部洗浄後は、ボディ全体を再び泡で包み、洗車ミットを使って広い面の汚れを落とします。 先に隙間の汚れを浮かせておくことで、細部からボディ全体まで順序よく洗い上げられます。

ボディの鉄粉除去

隅々まで洗浄したあとは、ボディ表面に付着した鉄粉を確認します。 通常の手洗い洗車だけでは残りやすい付着物を、塗装とマットPPFの状態に配慮しながら除去します。

ウラカン・ステラート オールテレインのボディ鉄粉除去工程

鉄粉除去剤を使用し、ボディ表面に残る鉄粉を確認しながら処理します。

ウラカン・ステラートのマットPPF表面に行う鉄粉除去作業

パネルごとに反応を確認し、マット質感へ配慮しながら作業を進めます。

鉄粉除去後は、再度ボディ全体を泡で包みます。 パネルの隙間や細部へ入り込んだ鉄粉除去剤が残らないよう、泡と水を使って丁寧に洗い流します。

スケール除去

鉄粉を取り除いたあとは、スケール汚れを確認します。 スケールは、分かりやすく目立つ部分だけに付着するわけではありません。 パネルの境目や空気の流れが複雑な場所など、普段は見落としやすい部分にも少しずつ残ります。

目立たない部分まで丁寧に整えることで、パネルやパーツの輪郭がすっきりし、 SABBIAの迷彩デザインとマットブラックのコントラストが、より引き締まって見える状態へ近づきます。

ウラカン・ステラートの細部に付着したスケールを除去する工程

細部のスケール除去。見落としやすい場所も一つずつ確認します。

ウラカン・ステラート オールテレインのスケール除去作業

マットPPFの状態に配慮し、付着状態を見ながらスケールを処理します。

ウラカン・ステラートの目立ちにくい部分まで行うスケール除去

目立ちにくい部分まで整え、車両全体の輪郭が締まる仕上がりを目指します。

スケール除去後も、ボディ全体を再度泡で洗浄します。 使用したケミカルを細部まで洗い流し、水分を除去して十分に乾燥させたあと、脱脂工程へ進みます。

脱脂作業とEVOセラミックコーティング塗布

脱脂は、コーティングを塗布する前の重要な工程です。 洗浄、鉄粉除去、スケール除去で付着物を取り除いたあとも、表面に油分が残っていると、 コーティングを均一に塗布し、安定した状態へ仕上げる妨げになる場合があります。

パネルの広い面だけでなく、境目や細部まで脱脂し、 コーティングを受け入れられる清潔な表面へ整えてから、EVOセラミックコーティングを塗布します。

ウラカン・ステラートのEVOセラミックコーティング前の脱脂作業

コーティング前の脱脂。表面に残る油分を除去して塗布準備を整えます。

ウラカン・ステラートのマットPPF表面を細部まで脱脂する工程

広い面から細部まで確認し、塗布ムラにつながる油分を丁寧に取り除きます。

ランボルギーニ・ウラカン・ステラートへEVOセラミックコーティングを塗布

EVOセラミックコーティング塗布。最後まで隅々へ丁寧に施工します。

車両全体の施工前・施工後

SABBIAのマット迷彩を活かした仕上がり

3M スコッチカルガードPPFマットの落ち着いた質感を大切にしながら、 洗浄と下地処理を重ね、EVOセラミックコーティングを施工しました。 艶を強く見せるのではなく、迷彩柄とマットブラックの輪郭が引き締まって見える状態へ整えています。

BEFOREランボルギーニ・ウラカン・ステラート オールテレイン SABBIAのコーティング施工前全体
AFTERウラカン・ステラート オールテレイン SABBIAのEVOセラミックコーティング施工後全体

リア周りの施工前・施工後

複雑なリアデザインも細部まで整える

リア周りは、エンブレム、メッシュ、パネルの境目など、形状が複雑な部分です。ブラシ洗浄と下地処理を行い、コーティングを細部まで塗布しました。

BEFOREウラカン・ステラート オールテレインのリア周りEVOコーティング施工前
AFTERウラカン・ステラート オールテレインのリア周りEVOコーティング施工後

リア下部の施工前・施工後

車両下部のマットブラックまで丁寧に

路面に近いリア下部は、走行時の汚れが付着しやすい部分です。SABBIA専用のアクセントとマットブラックの組み合わせが引き立つよう、細かな凹凸まで洗浄してコーティングを施工しました。

BEFOREウラカン・ステラート オールテレインのリア下部コーティング施工前
AFTERウラカン・ステラート オールテレインのリア下部EVOコーティング施工後

ルーフ周辺の施工前・施工後

マットブラックルーフの質感を保つ

ルーフ周辺は水分や付着物が残りやすく、上から見た際の印象を左右する部分です。スケールや油分を確認し、マットブラック本来の落ち着いた質感を損なわないように仕上げました。

BEFOREウラカン・ステラート オールテレインの右側ルーフコーティング施工前
AFTERウラカン・ステラート オールテレインのマットブラックルーフEVOコーティング施工後

リアルーフ周辺の施工前・施工後

パネルの境目まで下地を整える

リアルーフ周辺は、ルーフレールやパネルの境目など、汚れやケミカルが入り込みやすい形状です。洗浄後のすすぎと乾燥まで丁寧に行い、細部を確認しながらコーティングを施工しました。

BEFOREウラカン・ステラート オールテレインのリアルーフ周辺コーティング施工前
AFTERウラカン・ステラート オールテレインのリアルーフ周辺EVOコーティング施工後

ホイールの施工前・施工後

マットブラックの鍛造ホイールも仕上げる

洗浄と鉄粉除去を行ったあと、マットブラックの鍛造ホイールを整えました。足元がすっきりすることで、迷彩ボディと専用アクセントカラーの組み合わせが、より鮮明に見えます。

BEFOREウラカン・ステラート オールテレインのマットブラックホイール施工前
AFTERウラカン・ステラート オールテレインのリアホイールEVOコーティング施工後

マット塗装・PPF施工車のコーティングで大切なこと

マット質感を変えない

艶あり塗装と同じ仕上げ方ではなく、マット塗装やマットPPFが持つ落ち着いた風合いへ配慮します。

下地処理を省略しない

洗浄、鉄粉除去、スケール除去、脱脂を重ね、コーティングを塗布できる清潔な表面へ整えます。

細部まで均一に施工する

パネルの広い面だけでなく、複雑な形状や目立ちにくい部分まで確認しながら施工します。

GLS福岡では、マット塗装車、プロテクションフィルム施工車、ラッピング車への施工実績があります。 車両の塗装、フィルムの種類、現在の状態によって適した洗浄方法やコーティング施工が異なるため、 実車を確認したうえで施工内容をご案内します。

マット塗装・PPF施工車のよくあるご質問

マットPPF施工車にもコーティングできますか?

施工できる場合があります。ただし、フィルムの種類や表面状態によって適したケミカルや施工方法が異なります。 GLS福岡では、実車のPPFと現在の状態を確認したうえで施工内容をご案内します。

コーティングをするとマット塗装に艶が出ませんか?

マット塗装・マットPPFに適した方法で施工し、本来の落ち着いた質感を損なわないように仕上げることが重要です。 今回も艶を強く見せるのではなく、SABBIAの迷彩とマットブラックの輪郭を整える方向で施工しました。

なぜコーティング前に鉄粉・スケール・油分を除去するのですか?

付着物や油分が残った状態では、コーティングを均一に塗布しにくくなるためです。 洗浄、鉄粉除去、スケール除去、脱脂を順番に行い、コーティングを施工できる清潔な表面へ整えます。

マット塗装車の別事例は、 レンジローバー オートバイオグラフィ マットブラックのEVOセラミックコーティング施工実績 もご覧ください。

福岡でマット塗装・PPF施工車のコーティングをご検討中の方へ

GLS福岡は、福岡県太宰府市にある純水手洗い洗車・汚れ除去・カーコーティング専門店です。 太宰府市を中心に、福岡市・春日市・大野城市・筑紫野市方面からも、 スーパーカー、輸入車、マット塗装車、プロテクションフィルム施工車のご相談をいただいています。

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